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医療法人清仁会 洛西シミズ病院(日本医療機能評価機構認定医療機関)

住 所:〒610-1106 京都市西京区大枝沓掛町13-107
電 話:075(331)8778
U R L:http://www.shimizu-hospital.or.jp/rakusai/index.php
最寄駅:阪急「桂」駅よりタクシーで約15分
阪急「桂」駅東口より、京阪京都交通バス亀岡方面行き約15分 「市立芸大前」バス停下車 徒歩1分
阪急「桂」駅東口より病院連絡バス(無料)走行
(午前8時~午後6時、毎時1~3本)
JR「桂川」駅(イオンモール前)、阪急「洛西口」駅より病院連絡バス(無料)走行(午前8時30分~午後2時、毎日5本)

 診療科目
脳神経外科、ガンマナイフ、整形外科、外科、内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、リウマチ・膠原病科、泌尿器科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科(村谷忠利)、ペインクリニック 

 専門分野
 【整形外科】当院での整形外科として取扱う疾患は、救急整形外傷、関節疾患、脊椎・脊髄疾患、手外科、足の外科、関節リウマチであり各々専門の整形外科医が常勤しております。手根管症候群や腰部椎間板ヘルニア等は、低侵襲法による内視鏡手術を積極的に取り入れて術後の痛みを少なくして早期社会復帰を目指しております。
作業療法士、理学療法士のスタッフ数も多く、幅広いリハビリに対応可能です。
 手術紹介
   ✻脊椎手術✻骨接合術✻関節形成術(人工骨頭、人工関節、骨切り術)
   ✻骨、軟部腫瘍✻靭帯縫合、再建術✻関節鏡、末梢神経手術、腱手術(腱縫合、腱移行、腱剥離)、変形矯正手術(外反母趾など)

【回復期リハビリテーションセンター】
 平成28年4月1日に100床の回復期リハビリテーションセンターが開設。関西では類を見ない広さ1300平方メートルのリハビリテーションエリアは見晴らし抜群で、15メートルの「歩行レーン」と16メートルの「免荷装置」、「免荷式歩行分析トレッドミル」等を備えています。術後、早期の機能改善、早期の自宅・職場復帰を目標にリハビリを行っています。

【ガンマナイフ】
 平成16年1月に京都府下唯一のガンマナイフセンターを開設し、脳腫瘍、脳動静脈奇形や三叉神経痛など頭蓋内疾患の治療を行っています。ガンマナイフは開頭することなく、脳内病変に対して放射線(ガンマ線)を用いて行う定位放射線治療で、きわめて低侵襲な脳外科治療の一つであり、高齢者や合併症をもつ人、手術困難な脳深部においても安全に治療ができます。治療実績は年間約500症例の照射を実施しております。その7割は転移性脳腫瘍ですが、10ヶ所程度であれば一度に治療可能です。また、大きな転移性脳腫瘍では2回に分けて治療を行うことにより(二期的ガンマナイフ治療)、さらに安全で有効な結果を得ております。入院は原則2泊3日ですが、他の病院に入院中で症状的に日帰り治療が可能な場合は、外来ガンマナイフ治療の相談に応じております。当センターにはガンマナイフ送迎専用車を配備しておりますので病院や自宅への患者さんの送迎も行っております。
 また、平成29年9月に、ガンマナイフ治療機を「アイコン」に更新いたします。「アイコン」はコーンビームCTを搭載し、マスクシステムによる治療が可能です。1回照射だけでなく、腫瘍の位置や大きさ、体積に応じて、放射線を数度に分けて照射する「分割照射」が容易になり、ガンマナイフによる治療が難しかった症例でも、より安全に効果的に治療ができるようになります。

 洛西シミズ病院の診療時間
月~土 午前診 午前9時~正午(受付 午前8時~正午)
※診療科により診療受付時間が異なります。ホームページをご確認ください。
※日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)休診
※救急指定

 洛西シミズ病院案内図
住 所:〒610-1106 京都市西京区大枝沓掛町13-107
電 話:075(331)8778
最寄駅:阪急「桂」駅よりタクシーで約15分
阪急「桂」駅東口より、京阪京都交通バス亀岡方面行き約15分 「市立芸大前」バス停下車 徒歩1分
阪急「桂」駅東口より病院連絡バス(無料)走行
(午前8時~午後6時、毎時1~3本)
JR「桂川」駅(イオンモール前)、阪急「洛西口」駅より病院連絡バス(無料)走行(午前8時30分~午後2時、毎日5本)